セックスオンザビーチ

焼けた浜辺のパラソルの下で、ピニャコラーダを飲むのが夢だよ

人に生かされてる

喉痛いのが治らないしんどいです、

今週末はそれもあって一旦実家に帰ってる。

久しぶりに一人で過ごす。静かで気楽で、これはこれでいいなと思う。精神も安定してる。

 

先週は色々な人にお世話になって、

それで主に心がすごく元気になった気がする。

 

会社の人が差し入れくれた。

飲み会で何度か話しただけの人なんだけど、体調崩してるって聞いて…ってわざわざ席まで持って来てくれた。嬉しいな。

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R-1美味しいね。

 

それ以外にも、随分お世話になってる年上の女の人にもご飯連れてってもらったり、元上司にたくさん助けてもらったり…

本当に人に生かされてるなぁと思った…

 

元上司と話したけど、ごちゃごちゃして問題の本質を見失ってた時に、それを棚卸ししてくれてすごく助かった。わたしには棚卸ししてくれる人が必要。

問題をごちゃっと抱えるところがあるから。

 

あと、恋人に関する些細なモヤモヤとかに関しても、棚卸ししてくれる人が必要。それが私にとっては年上の人。年上の人には、勿論仕事の話もするけど、恋愛の話は上司にはできないので、貴重。。

 

恋愛というか、好きな人とのコミュニケーションに関しては、なんか友達に気軽に話したり相談したりとかできないんだなぁ。。それで一人で無駄にモヤモヤしちゃう。

 

その年上の人に言われたけど、「内省的な人は、人と一緒にいるときは楽しか感じるけど、人といると疲れを感じやすい」って…すごく納得して。

一人がいいわけではなくて、なんか人といると異常に疲れるのはそういうわけだったのか。。

内省的。なるほど。

 

一人で立ち止まってぐるぐる悩むのが私にとっては結構よくないことで、自分が疲れない範囲で、人と会って話すのが大事だなって思った。

 

疲れない範囲で。

フルタイムで人と会わないことを心がける。

4時間以上人と一緒にいると確実に疲れちゃうから…

 

好きな人とは…うーん。

まだもう少し慣れるまで、あんまりずっと一緒じゃないほうがいいかもね。結局、他人の、しかも好きな男の人と一緒にいるのって、けっこう気を使うからね。

 

自分が疲れない範囲で人と付き合って、今ある縁を大事にできたらいいなあ、と思う今日この頃です。

 

 

追記

「あのときはもう動き始めちゃってたから止めなかったけど、受けてた企業落ちて、正直良かったと思うよ。今の環境のほうがずっといいと思うし、そういうことだったんだよ。」って元上司に言われて、「守護霊が守ってくれたのかもしれない」って言ったら、「そうかもね」と。

 

私も正直、そう思う…

あの頃はとにかく逃げ出したかったけど、

冷静になって考えて、あの時飛びついてたら…

きっともっと大変だったと思う…潰れてたかも。

 

以下、元上司との会話の備忘録

「となりの水は甘いよ」

「となりの水は甘く見えるけど、実際甘い水は少ないから、ちゃんと見極めてね。

飛びつかないで、見極める余裕を持って選んだほうがいいよ。」

 

「大丈夫、死ぬわけじゃないんだから」

「そう、その考えかたはすごく大事!死ぬわけじゃないだから。本当に辛かったら逃げちゃえばいいんだから」

 

「近くにいて、育ててくれる人を見つけたほうがいい。

アドバイスをくれたり、何が足りてなくて何をしたら今後の強みになるのかを教えてくれる人を早めに獲得するようにがんばってみな。」

 

「また転職を考えるときには、一回やめて、ぷらぷらして、それでまた◯◯さんにご相談します」

「うん、僕はかなりそういうの得意だから相談したらいいと思うよ」

 

追記2

‪ブログ書いてて思ったけど、私はサポーターをどんどん獲得していったほうがいいな‬
‪自力がめちゃくちゃ優れてるタイプではなくて(つまり、自分でなんでもできるタイプではない)、人に支えてもらって、自分だけじゃできない少し大きなことに挑戦できるタイプだし…‬

 

媚びを売るとかではなく、私の考えや行動や気持ちや魂、情熱とかなんかそういうものに「共鳴」してくれる人を多くしていく感じ

 

ゲームクリエーターであり、ものづくりの人ではあるんだけど、ものとの繋がりよりは人との繋がりを重視するタイプだと思う。

ゲームそのものが好きというより、ゲームをシェアする楽しみが私は好きなので。元々。

それは弱みだとずっと思っていたけど、強みに変換できるかもしれない。

 

私がいることによって雰囲気が良くなるとか、そういうことができるのであれば、それはもしかしたら価値かもしれない。

 

辛いと思うことや、理不尽と思うこともたくさんあるけど、自分自身の価値を得るまで、もう少しぼちぼち頑張っていきたい。

 

何故なら私自身が選んで、勝ち取った(ゲーム業界、プランナーという)場所だから。

いわゆる普通の会社員にはなりたくなくて、ゲームを作る人になりたいと思って、選んだのは私だから。

ここで得られるものは得てから、辞めたい。

 

追記3

思えば、ゲームクリエーターの話の一番の起源は、高校生のころまりちゃんと話してるときに「ゲーム作る人いいんじゃない?」って言われたことのような気がする(たしか、中庭で話した。)

 

それまでの私は、ゲームを作る職業があるということをまったく意識も考えもしてなくて、勿論私自身がそれになろうなんてことも全く思っていなくて、ただポップンが好きだった話の延長線上でその話になった気がする。細かくは覚えてないけど。

 

高校の頃、無我夢中で勉強したけど、結局自分のなりたいものなんて全然はっきりしてなくて、こういう職業につきたいから、大学でこういう勉強したいとかいう目標はまったくなかったな。

 

でも頑張って勉強したおかげで、自分にはこういう力があって、こういうのは苦手なんだなっていうのがかなり確実にわかったからそれは良かった。この自覚には、今でも強い影響受けているから、多分良かったことだと思う。若いうちに勉強するのは、割とアリ。

 

そんで大学入ってからもゲームクリエーターという発想は全くなかったな…うん、全くなかった。ホラーゲーム実況とゲームセンターCX見るのが好きだったから、ゲームとの接点はそんなところか…

 

けど、就活の時には全く迷いなく、ゲームクリエーターしか考えてなかった。何故?!

そこの心理よくわからない。

 

最後の一押しはひげさんの「ゲームクリエーターは、クリエーターで食べていくという狭き門のほぼ唯一の近道」という言葉だった。

けど、その発言よりも前に志した(エントリーした)のは自分の意思だったし、そのきっかけがよくわからない…

 

漫画家になりたいと思ってたけど、これはあくまでも職業にはならないとわかっていたから実現性の低い夢だし、漫画家がダメだったからというわけでもなさそう、それなら編集者とか、出版に行けばいいわけだし…

出版とか編集とか広告に対しては、一切微塵も受けようという気持ちがなかったな。なんでかは知らんけど。

 

やはりクリエイターになりたかった、というのが一番近いんだろうな。

 

今まで、自分が単独で感動した経験としては漫画が多いんだけど、誰かと関わる経験で感動したのは、ニコ動とか、ゲームが多いんだよね。

 

ゲーム実況ですごく楽しい気持ちになったり、歌ってみたとかで感動したり悔しくなったり、なんとも言えない気持ちになったり。

ポップンを通じていろんな二次創作見たり、音楽とキャラとタイトルの融合でセンスに悶えたり…

 

でも、ポップンにしろデザイナーに憧れるってよりは、全部融合させて、融合させることによって一つの世界観にしているプランナーがすごいと思うし、やっぱり憧れるのはそこなんだよな。

 

そういやゲームの本自分で買ったのはポップンが初だな。あのキャラブック本当によかった。

 

私が初めて褒められた「神樹杖アメノエルダ」に関しても、どうしてそんなに嬉しかったかというと、絵と性能とを繋ぎ止める、優れた膠の役割を果たせたと感じたからで。

 

やはり優れた膠があると、物事には魂が宿ると思うので。在りし日のポップンのように。。

 

果たして、何故迷いなくゲームクリエーターを選んだのか?!自分の中の、意思の変遷が未だによくはわからないな。

 

そのうちわかっていくのかしら。