セックスオンザビーチ

ゲームプランナーのOLの独り言とモンスト

創作的に生きようとすると、人生は苦しい

どーも。かくれおしのみです。

タイトルの通りです。

 

仕向けられた罠のように、「クリエイティブであること」がもっともカッコよく、もっとも偉いことなんだと刷り込まれた人生でありました。今まで。

 

その刷り込みのお陰で創作的かつ面白い女を目指していけて、度胸や負けん気もついたという良さもあったのですが。クリエイティブでなくてはならない、そうでなければ、私には価値がない、というような強い刷り込みに支配されてきたという弊害もあり。

 

今までこの刷り込みに、非常に無自覚だったのですが、2016年は「こういう呪縛にかかってる」と気づいた年でもありましたね。

 

クリエイティブであること、それを職業にしていること。

職業に貴賎はなく、趣味にも貴賎はない。

 

私は何をして生きても、漫画がかけなくても、有名になれなくても、作品を生み出さなくても、スゲーゲームが作れなくても。

価値は変わらず矮小であり、そして同時に尊い

 

「しのちゃん」とか、「あずちゃん」の存在とか。(特にしのちゃん。)あとは同人活動時代とかの刷り込みが強い気がするなぁ…。

 

解放されていいのよ、もう。