セックスオンザビーチ

ゲームプランナーのOLの独り言とモンスト

愛の話

あした絶対にキスがしたくて、初めてのキスのためにめちゃくちゃ気合が入ってしまい、唇用のスクラブと、リップオイルなどを買ってしまいました。そのほかにも、今私には愛の方向に非常に気合が入っており、それが散財に繋がっております。でもとても楽しい散財です。実になるやつね。今年の1月とかにしてた、ストレスを解消するためのマイナス的散財ではないのです。私の服装とか表情とかで、好きな人の感情を揺るがす効果があるなら、お金なんて。

 

はい、愛の話です。

まだ付き合って何日かしか経っておらず、きっとこの時にしか抱けない感情がたくさんあると思うから、私はそれを逃したくないのです。

大事な感情を形にして留めておくことに意味があります。私にとっては思い出が非常に大切なのです。

 

愛について。

愛とは何か?人を好きになるとは何か?その答えは私にはわかりません。まる23年生きてきて24になり、いくつも恋をしてきて、何人かの男の人と付き合ってきたけど、そんなもんわからんのです。勿論、それぞれ失敗はたくさんあり、その経験は次に活かしたりはしますが。

 

愛と性欲はどの程度結びついたものなのか?というところもテーマとして重要かと思うのですが、どうでしょう。今私の中には「めちゃくちゃやりたい」気持ちと「もう少し先になってからしたい」気持ちが同座しています。

私はどちらかというとめちゃくちゃに性欲が強い(?)タイプだと思うんだけど、そういうわけあって好きな人とはもうめちゃくちゃしたいわけ。もう期間がどうとか考えてらんねーよ!っていう。でも、心の中のもう一人が「でもさ、そんなん、身体だけみたいじゃん。人と付き合うってそういうことだけじゃないじゃん?もっとなんか、清い関係を深めてからの方がいいんじゃないの?」みたいなことを言うわけです。それについてはもう結論は出ないですね。

人のタイプにもよるんでしょうけど、私は好きであればあるほど体もくっつけたいタイプですので、なんならもうずっとわちゃわちゃやってたいです。わはは。

 

普段会う時は会う時でめちゃくちゃムラムラするんですが、電話をしていると好きな人がふと素直になって、ちょっとだけ大胆なことを言うわけです。そうなってくるともう私は自分の力ではどうしようもないわけです。不思議。好きな人の声は不思議な作用があります。

「どうしてそんなに可愛いの?はぁ…もう。」とまじめに、少し悩ましそうに言われるわけです、そんなのを聞いたら堪りません。お腹の奥ががつーんと熱くなってもう欲しくて欲しくて仕方なくなります、入り口のところがぎゅーっとなり、自分でも持て余すくらい熟れる(という表現がふさわしい気がします)ことになります。これはなんですか?どこを根源とした情欲ですか?愛情ですか?性欲だけではないと思うんです。性欲はなんかもっと、無機質です。なんかムラムラしてきたしやりてーな。抜いとくか。くらいです。この欲しくて欲しくて堪らない気持ちは性欲とは少しだけ違うのです、多分。勿論性欲は付随していますか。私が可愛いとしたらそれはあなたのことが好きで堪らないからです。なんの引力か知りませんが、私は今あなたの引力にやられているのです。ダズノットコンピュート。頭の中の磁場が狂います。

 

でもね、不思議ですよね。私今まで、自分から好きになった人にアタックかけたことは何回もあるけど、ダメな人はどんなに好き好きオーラを出しても全然欲情どころかなんともないわけです。ご飯行こう?と言って「なんで?」とか返ってくる始末だったわけです。そんな中でね。きっかけは私からの好意に気づいたことだったにしろ、私が好きな人を好きなことによって、好きな人がそれを可愛いと思うことって本当に不思議だと思うんです。私がお腹を熱くしてる時に、好きな人も私に欲情してくれるとしたら、本当にそれは、奇跡的なことのような気がします。そう、実はそういう両想いみたいな状態って初めてなのです。不思議ですね。

「いちゃいちゃしたい…」と言うと、「それ言われるとめちゃくちゃムラっとするからやめて…」って言われるわけです。そんなことってありますか?不思議すぎます。こんなにハッピーなことがあっていいんですか?ハッピーシンセサイザってこういうことですか?

 

今まで付き合ってきたことはあるけど、一人目は告られて付き合ったけどまぁべつに…って感じで、二人目は私がめちゃくちゃ好きだったけど向こうがそんなに…って感じで、三人目は向こうがめちゃくちゃ好きだったけど私はふぅむ…と言う感じで、まぁなんていうか、響き合ったことはないんですね。

三人目の人はね。結局最後は私が捨てられましたけど(笑)、最終的に考えてみると、恋に落ちたことは一度もなかったですね。愛着はありましたけど。徹底して「ふぅむ」という感情しかなかった。だから、好きとか言えなかったんですよ。嘘だってバレるから。それも不満だったし、不安だったろうなぁと思います。まぁ最終的には私が捨てられましたのでご勘弁くださいよ。

そういうわけで、好きな人が私のこと好きっていう状況よくわかんないんですよ。でも、向こうから付き合ってくださいって言ってくれたし、それってすごく嬉しいことなんです。てっきり、私の感情には気づいてるけど保留にされて終わるんだろうなって思ってたから。どういう気持ちで付き合うことにしてくれたのかわかんないけど、もう本当にめちゃくちゃハッピーなわけです。毎日ケーキ食いたいよ。

不思議ですね。セックスは付き合ってなくても出来るんですよ。そう、出来るんですよ。自分のことを好きそうなわけだし、都合のいい女にすればいいんですよ。その方がめんどくさいこともないわけです、うまくやれば。まぁもしかしたらそういうことが苦手なだけかもしれないけど。でも、その人をある種自分の特別と明言する行為は、かなり勇気がある行為だなと私は思うわけです。職場同じだし、直属の部下な訳だしね。状況的にリスキーだから手を出さないかと思った。そういうタイプだと思ってた。マジで。

だからこそ、その勇気を出してくれたことが、私はすごく嬉しいのです。

 

明日はデートなわけですが、家に行きたいなーと思ってるからもしかしたらそういうことになるかも?!?と思ってソワソワしてるんですよ。ソワソワ。

スカイツリーに行きます。美味しいパフェ食べます。好きな人とパフェ食べるなんて、そんなしあわせなことがあっていいのかなぁ。嬉しいな。

 

うん、そんなところ。

愛についてはよくわからん、でも今私は好きな人をめちゃくちゃ好きなんだ。

 

 

追記

「◯◯さんの頭洗ってあげたい…」

「それはどういう感情なの…」

 

「手握った時めちゃくちゃ汗かいてて可愛かった」

「(まじか…寛容だ…)」

 

「お正月おばあちゃんち行くの?」

「ん、行かないですよ」

「じゃあずっと一緒にいれるじゃん…プチ同棲」

「あー…」

 

「チョーカーとかつけたい」
「つけてもいいですよ」

「マジ…?!エロ…っ」

「あ、犬用の首輪とかは嫌ですよ!!」

 

「じゃあ俺が  に犬用の首輪つけて、   が俺にギャグボールつけたらシュールの釣り合いがとれるね」

「そうですね!(頭がおかしい!)」

 

「今日はいっぱい買えた?」

「はい!」

 「洋服買ったの?」

「そうです!!普通の洋服も、普段は見えない洋服も買いました!」

「ふ、普段は見えない洋服…?!?ふだんは見えない洋服〜〜っ?!?!」

「えへへ〜(可愛い〜😭)」

 

「◯◯さんってどのくらいの頻度でするんですか?」

「一日一回…」

「ほえ〜!!!(意外と多い!!元気だ!!)」

 

「(私が元カノ系の話をうっかり質問しちゃって、それに答えた後で)…聞かなきゃよかったねぇ…」

「…でも、もし旅行行くことになったら、それは初体験だよ」

「初体験!」

「そう」

「◯◯さんの初体験ほしい…ほしいなぁ…」

「なんだそれは…」

 

 

「ちょっと聞きたいんですけど、◯◯さんもムラムラしたりするんですか?」

「…するよ!めちゃくちゃするよ!!」

「…よかったぁ。私だけじゃなかったんですね…」

 

「いや、俺は◯◯さんを大切に思ってるから、すぐにはそんなことしないんだ…」

「ううう、私もそうだから我慢する…我慢する…」

 

追記2

手湿疹がなおらねぇ!!早く治ってくれ!!!